プラウド富士見ヶ丘の居住性に注目
06年に上場を果たし、飯田橋再開発プロジェクトも手がける野村不動産が、杉並の閑静な住宅街にプラウド富士見ヶ丘を建設中です。アウトフレーム工法や逆梁工法を採用し、居住性に配慮した住まい作りに注力しているようです。小規模マンションですが、気になるのはやはり価格…
価格は記事を執筆している段階では発表されていませんが、坪単価300万円~といったところではないでしょうか?62.77 ~ 90.66m2で2LDK ~3LDKですが、5500万円~と予測されます。
あくまで予測ですのでプラウド富士見ヶ丘のホームページや不動産サイトでご確認ください。野村不動産のプラウドシリーズの場合、同じエリアのマンションに比べて、クオリティにこだわっている分、割高になっているケースがほとんど。
ただし、施工会社の進捗具合については、野村不動産から施工途中でかなり厳しいチェックが入るということで、その点は安心を購入するといった感じでしょうか?
■居住性に配慮しているって?
モデルルームを見ていると、ついつい見た目の華やかな部分に目が行きそうですが、基本設計の部分で居住性が確保されているかどうかをしっかりチェックしましょう。
その中で、私が個人的に重視しているのが「アウトフレーム工法」と「逆梁工法」。アウトフレーム工法とは、柱を住居の外に出す工法で、部屋のスペースを最大限に利用できるメリットがあります。
逆梁工法とは、天井に出っ張っている梁を外に出す工法のことで、天井の圧迫感がなく、開放感が得られるメリットがあります。
参照:http://www.p-fujimigaoka.jp/structure.html
実は当たり前のようでいて、これらの工法を実現しているマンションはものすごく少ないのが現状。これは小さいようでいて、長年すむなら見逃せないポイントです。
最近ではテレビCMも積極的に行っている野村不動産プラウドシリーズですが、ファンも少なくありません。あとは、価格との相談でしょうか…
【PR】スポンサードリンクプラウド富士見ヶ丘
東京都杉並区高井戸西2丁目2140-2他(地番)
京王井の頭線「富士見ヶ丘」駅徒歩3分入居時期 平成19年12月下旬
構造・規模 鉄筋コンクリート地上3階 地下1階建て
総戸数 44戸 (他に事務所室1戸)間取り 2LDK ~3LDK
売主 野村不動産株式会社